87回実験動物コンファレンス


日時:平成25年12月7日(土)9:55-17:00 (懇親会17:00-18:30)
会場:日本獣医生命科学大学・動物医療センター・5階C502
大会長:天尾弘実(日本獣医生命科学大学)
副会長:桑原吉史(オリエンタル酵母工業)
参加費:会員・学生・日獣大職員(無料)、非会員(2,000円)

プログラム
9:30 受付開始
9:55〜10:00 開会の辞 桑原吉史(オリエンタル酵母工業)
 
一般講演 
座長 小久保年章((独)放射線医学総合研究所)
10:00−10:20 
日本チャールス・リバーの受託微生物モニタリングにおける特定病原体の検出状況
○阿部千紘、林 貴代、丸山 滋、岡島泰夫、池田卓也(日本チャールス・リバー)

10:20−10:40
Hydrodynamic 法によるnaked DNA導入に対するヒスタミン処置の有効性
○藤澤正彦1)、大坂優衣1)、丸山基世2)、袴田陽二1)(1)日本獣医生命科学大学・ 獣医学部・獣医保健看護学科、2)日本医大・実験動物管理室)

10:40−11:00 
キンカチョウの鼻腔形態の解剖学的解析と嗅上皮領域の検索
○横須賀誠1)、三上恭平1,2)(1)日本獣医生命科学大学・獣医学科・比較動物医学
教室、2)(財)東京都医学総合研究所・基盤技術)

教育講演1 
座長 天尾弘実(日獣大)
11:00−12:00 
生物統計の基礎と応用 
吉田達行(日獣大・動物科学科・動物遺伝育種学教室)

12:00−13:00昼食


教育講演2 
座長 袴田陽二(日獣大)
13:00−13:50 
カルタヘナ法に関する違反事例と改善のポイント
橋利一((公益)実験動物中央研究所・インビボサイエンス梶j

13:50−14:00 休憩

シンポジウム「動物実験と麻酔:基本と最近の話題」
座長 森村栄一(日本チャールス・リバー)
藤平篤志(日獣大・実験動物学)
14:00−14:30 
動物実験における麻酔管理の重要性;動物に加わる侵襲を回避するための手段
多川政弘(帝京科学大学・生命環境学部)

14:30−15:00 
マウス・ラットにおける三種混合麻酔の検討
長沼佑季(アステラスリサーチテクノロジー(株))

15:00−15:30 
実験成績に及ぼす麻酔の影響:推奨されない麻酔薬が示す作用
 藤平篤志(日獣大・実験動物学)
15:30−15:55 総合討論

15:55−16:10 休憩

話題の広場 
座長 上芝秀博(東京女子医大・中央動物室) 
16:10−16:30
マウス・ラットにおける吸入麻酔装置とバイタルサインモニ―タ―
橋浦正之(潟nクバテック・ライフサイエンス・ソリューションズ) 

16:30−16:50
実験室で発生するホルムアルデヒドの低減効果の検証
野中菜々美(潟激iテック・開発研究所)
16:50−16:55 閉会の辞

懇親会  17:00−18:30  
 日本獣医生命科学大学・生協食堂  会費:3,500円


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