85回実験動物コンファレンス

日時:2012年11月10日(土)9:55〜17:00(懇親会17:15〜19:00)
場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター5F C501 
大会長:天尾弘実(日本獣医生命科学大学)
副大会長:桑原吉史(オリエンタル酵母工業 (株))
参加費:会員・学生・日獣大職員(無料)、非会員(2,000円)

プログラム
9:30 受付開始
9:55〜10:00 開会の辞       桑原吉史(オリエンタル酵母工業 (株))

一般演題                 座長 藤平篤志(日獣大・実験動物学)

10:00〜10:15 酵素抗体法による安価なコルチコステロン定量法とその応用例
海野えりか、藤平篤志、三上隼人、天尾弘実(日獣大・実験動物学教室)

10:15〜10:30 ホンドハタネズミの凍結-融解精子を用いた人工授精による産仔作出
影山敦子、牛島 仁、岡田幸之助(日獣大・動物科学科・動物生殖学教室)

10:30〜10:45 セロトニン5HT4受容体刺激による胃・十二指腸潰瘍治癒効果の可能性について
藤澤正彦、河村裕樹、井上亜耶、丸山基世、袴田陽二  
(日獣大・獣医保健看護学科・基礎部門)

10:45〜11:00 マウスの自然発症心臓腫瘍の1例について
金井孝夫、上芝秀博、大西直子、宮川佳彦、比留川和里、山中正史、米山 守(東京女子医大・実験動物中央施設)       

教育講演1                座長 金井孝夫(東京女子医大・実験動物中央施設)

11:00〜12:00 放射線の基礎知識と被ばく(2)
 斉藤正好(千葉大・医・放射線医学)    

12:00〜13:00 昼食

教育講演2                座長 天尾弘実(日獣大・実験動物学)

13:00〜13:50 脳卒中実験モデル動物の開発
袴田陽二(日獣大・獣医保健看護学)

シンポジウム:動物実験自主管理体制の外部検証にむけて ―現状と課題―
座長 森村栄一(日本チャールス・リバー梶j
桑原吉史(オリエンタル酵母工業 梶j

13:50〜14:30 動物実験自主管理体制の課題と大学等における相互検証
八神健一(筑波大学・生命科学動物資源センター)

14:30〜15:10 製薬企業その他における外部検証への取り組み
笠井一弘(有限会社リジョイス)

15:10〜15:25 休憩

15:25〜16:05 外部検証を受けた事例報告
外尾亮治(動物繁殖研究所;日動協評価企業)

16:05〜16:20 総合討論

話題の広場                    座長 秋元敏雄 (日本医大)

16:20〜16:40 動物実験施設における災害・省エネ対策,運営管理費の節約等の紹介
鈴木 亘(株式会社ツムラ,ツムラ研究所)
                                   
16:40〜17:00 免疫不全動物NSGマウスの紹介
山本英明(日本チャールス・リバー梶j

17:00〜17:05 閉会の辞                   天尾弘実(大会長)


17:15〜19:15 懇親会
「ととしぐれ」(TEL 050-5828-6616):武蔵境駅北口出てすぐ右手 
会費(3,000円:貸切・飲み放題)


次回開催に向けて一般演題を広く募集しますので宜しくお願いいたします。

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