77回実験動物コンファレンス開催案内

プログラム
第77回実験動物コンファレンス

日時:2008年11月15日(土)12:55〜17:25(懇親会17:30〜19:00)
場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター5F 502研修室
大会長:笠井一弘((有)リジョイス)
副会長:蜂巣達之((株)シバヤギ)
参加費:会員・学生・日獣大職員(無料)、非会員(2,000円)

プログラム
12:10受付開始
12:55〜13:00 開会の辞          笠井一弘((有)リジョイス/大会長)

一般演題
13:00〜13:15 hSOD-1トランスジェニックマウスにおける寿命および老齢動物のSOD活性(仮題)
◯長 孝一郎1、須藤光子2、小野寺美紀2、外尾亮治2、天尾弘実1
(日本獣医生命科学大学・実験動物学1、(財)動繁研2)
13:15〜13:30 hSOD-1トランスジェニックマウスにおけるデキストラン硫酸ナトリウム誘発大腸炎(仮題)
◯渋井美菜子1、星野二郎2、天尾弘実1
(日本獣医生命科学大学・実験動物学1、生化学工業(株)2)
13:30〜14:00 実験動物の微生物モニタリング
      −2007年におけるマウス・ラットの陽性項目および陽性率−
◯熊谷博行、若園邦子、富田康之、藤原頼子、岡島康夫、斎藤 学
((株)メルシャンクリンテック、環境検査センター)
14:00〜14:15 マウス・ラット高分子アディポネクチン酵素免疫測定法と血中濃度測定
◯木暮恵美、小島正章((株)シバヤギ)
14:15〜14:30 ラット LH・TSH・GH酵素免疫測定法と血中濃度測定
◯及川友恵、小島正章((株)シバヤギ)
14:30〜14:45 動物実験の3Rの実現を目指す!!超高速in-vivo 3DマイクロCT装置の生体経過観察の利用について〜基礎研究から臨床応用研究まで〜
◯濱中 功((株)リガク)

休憩14:45〜15:00


話題の広場
−3Rと教育訓練 動物実験最前線の現状と今後−
15:00〜15:05 はじめに                笠井一弘((有)リジョイス)
15:05〜15:30 動繁研における教育訓練と資格評価の取り組み
佐々木敬幸((財)動繁研)
2/2
15:30〜15:55 (株)ジェー・エー・シーが目指す実験動物技術者とその育成
       山谷宣子((株)ジェー・エー・シー)
15:55〜16:20 イナリサーチの技術認定制度のご紹介
田中 守((株)イナリサーチ、試験研究センター)
16:20〜16:45 一製薬企業における教育訓練の実際
橋本道子(万有製薬(株) 筑波研究所)
16:45〜17:10 動物実験規定策定後の獣医大学における教育訓練
袴田陽二(日本獣医生命科学大学(獣医看護学))

17:10〜17:20 講評    高橋和明(日獣大名誉教授/実験動物コンファレンス会長)

17:20〜17:25 閉会の辞            蜂巣達之((株)シバヤギ/副大会長)

17:30〜19:00 懇親会(日獣大カフェテリア) 会費(3,000円)


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