76回実験動物コンファレンス開催案内

プログラム
第76回実験動物コンファレンス

日時:2008年4月26日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜18:30)

場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター 5F地域動物医療研修室502

第76回実験動物コンファレンス
日時:2008年4月26日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜18:30)
場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター5F 502研修室
大会長:星野二郎(生化学工業(株))
副会長:川角 浩(日獣大)


9:30受付開始

 

10:00−10:05 開会の辞             星野二郎(生化学工業(株)/大会長)

 

10:05−12:30 シンポジウム「各実験動物施設における動愛法への対応状況−3R、委員会運営、教育訓練、自己点検等−」
座長 畑 英一(群馬大) 飯塚生一((株)ツムラ)

 

1)10:05−11:05 動物実験に関する自己点検・評価と外部検証    八神健一(筑波大)

 

2)11:05−11:25 動物愛護法改正に伴う群馬大学での動物実験に対する新たな対応について             畑 英一(群馬大)

 

3)11:25−11:45 実験動物生産施設における動物福祉活動の紹介 森村栄一(日本チャールスリバー(株))

 

4)11:45−12:05 AAALAC-International認証施設における動物管理と使用プログラム - 製薬企業における事例紹介 - 藤掛 登(萬有製薬(株))

 

5)12:05−12:30 総合討論

 

休憩(昼食)12:30−13:30 

 

13:30−13:50 総会

 

13:50−14:50 教育講演               座長 星野二郎(生化学工業(株))
「培養を介さない手法による腸内細菌の多様性解析」 辨野義己(理化学研究所)

 

休憩14:50−15:00 

 

15:00−16:00 一般講演               座長 上芝秀博(東京女子医大)
1)チンチラ(Chinchilla laniger)の腸内細菌の検索
○土田さやか、川角 浩、天尾弘実(日獣大・実験動物)

 

2)無菌マウスの臓器内における抗酸化酵素スーパーオキシドディスムターゼの活性 ○土橋 悠1、東 由紀子1、松井 航1、宮川 佳彦1、2、川角 浩1、天尾 弘実1 (日獣大・実験動物1、東京女子医大実験動物中央施設2)

 

3)マウス、ラットおよびシリアンハムスターの射精前後の超音波発信について
  斉藤 徹、○KROMKHUN Pudcharaporn、加藤雅裕、横須賀 誠(日獣大・比較動物医学)  

 

4)ラットレプチン酵素免疫測定法と血清・脳脊髄液レプチンン濃度の測定
  ○木暮恵美1、小島正章1、萩原亜紀子3、片岡のゆ光3、KROMKHUN Pudcharaporn3、寺田 節2、森谷直樹3、横須賀 誠3、斉藤 徹3((株)シバヤギ1、日医大・実験動物2、日獣大・比較動物医学3)

 

16:00−16:35 国立がんセンター研究所実験動物管理室の紹介  座長 金井孝夫(東京女子医大)

 

1)施設概要と我々の取り組み    柳原五吉、瀧ヶ平美里(国立がんセンター)

 

2)職員としての技術者の役割          小松輝夫(国立がんセンター)

 

3)業務委託の技術者として
   福島 豊、五十嵐真介、茂木春菜、安田将志(国立がんセンター実験動物管理室・(株)メルシャンクリンテック)

 

16:35−16:50 話題の広場             座長 柳原五吉(国立がんセンター)

 

1)Web型実験動物管理システム−ガイドラインに沿った総合的管理の実際 馬場 実((株)国際総合技術)

 

16:50−16:55 講評  高橋和明(日獣大名誉教授/実験動物コンファレンス会長)

 

16:55−17:00 閉会の辞                 川角 浩(日獣大/副大会長)

 

17:00−18:30 懇親会(日獣大カフェテリア)

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