75回実験動物コンファレンス開催案内

プログラム
第75回実験動物コンファレンス

日時:2007年10月27日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜18:30)

場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター 5F地域動物医療研修室502

大会長:岡島泰夫(潟<泣Vャンクリンテック)

副大会長:久保村華子(潟<泣Vャンクリンテック)

参加費:会員(無料) 非会員(2,000円)日獣大職員・学生(無料)

プログラム

9:30 受付開始

10:00-10:05 開会の辞  岡島泰夫(メルシャン/大会長)

10:05-11:00 一般講演  座長 天尾弘実(日獣大)

1) Pneumocystis cariniiの検査方法について  若園邦子(メルシャンクリンテック)、篠田元扶(獨協大)

2) 嘔吐研究モデルとしてのラットの異味症- 抗ガン剤:シクロフォスファミド投与により誘起した異味症の紹介  藤平篤志1)、外尾亮治2)、篠田元扶1) ( 1)獨協大、2)動繁研 )

3) 実験動物における環境エンリッチメント − アステラス製薬小豆沢事業所の取り組み紹介 −  櫻井康博(アステラスリサーチテクノロジー)

 

11:00-12:00 教育講演  座長 金井孝夫(東京女子医大)

動物実験における麻酔と疼痛管理  渡邊利彦(中外医科学研究所)

 

12:00-13:00休憩(昼食)

 

13:00-16:20  シンポジウム「実験動物にかかわる諸問題」  座長 斎藤 學(NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会)

1) 感染症Minimum requirementについて  川本英一(東京医大)

2) 海外における感染症事例と感染症対応について − 一事例を踏まえて −  森村栄一(チャールス・リバー)

3) ウサギにおけるSPF項目とは  桑原吉史(北山ラベス)

4) 2006年の感染症検査状況について  久保村華子(メルシャンクリンテック)

-休憩(15分)-

5) 実験動物施設における技術者の役割  上條信一(三菱生命研)

 

総合討論

16:20-16:50 話題の広場  座長 佐々木敬幸(動繁研)

1) 書籍紹介「アニマルマネジメント 笠井一弘著」他  利川修(アドスリー)

2) 日本チャールス・リバー株式会社ADME/Tox関連サービスの紹介  内藤一史(チャールス・リバー)

 

16:50-17:00閉会の辞 高橋和明(日獣大・名誉教授/実験動物コンファレンス会長)

 

17:00-18:30 懇親会(日獣大カフェテリア) 会費:3,000円

実験動物コンファレンスの過去の開催内容はこちらです

トップページに戻ります。