第72回実験動物コンファレンス開催案内

プログラム
第72回実験動物コンファレンス開催案内(第2回アナウンス)
  日時:2006(平成18)年4月22日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜18:30)
  場所:日本獣医生命科学大学 動物医療センター 5F卒後教育研修室(C501教室)
  大会長:金井 孝夫(東京女子医科大学・実験動物中央施設)
副大会長:秋元 敏雄(日本医科大学・実験動物管理室)
参加費:会員(無料)、非会員(1000円)、日獣大職員・学生(無料)

プログラム
9:45〜 受付開始
10:00-10:05 開会の辞 大会長:金井 孝夫(女子医大)・副大会長(秋元 敏雄(日本医大)
10:05-11:05 特別講演1                座長:藤平 篤志(獨協医大)
       「動物愛護管理法の改正と今後の展開」
         鍵山 直子(実中研)
11:15-12:00 一般講演
(1) hSOD-1トランスジェニックマウスの無菌化に伴う臓器内SOD活性の変化          
福田 直樹、宮川 佳彦、川角 浩、天尾 弘実(日本獣医生命科学大学実験動物学教室)
   (2)母ラットと新生子ラットのコミュケーションによる視索前野および視床下部後角の神経活動上昇 
永井 麻、横須賀 誠、斎藤 徹(日本獣医生命科学大学・比較動物医学)
   (3)免疫不全動物におけるStaphylococcus aureus検出用の培地
山下 由貴子、鈴木 剛史、丸山 滋、田辺 清司、森村 栄一  
12:00-13:00 休憩(昼食)  

13:00-13:30 総会

13:30-13:45 博士号取得講演        座長:斉藤 徹(日獣大)
       「ラット,マウスおよびサルの中枢神経系および免疫系に対する
        methamphetamine(覚醒剤)の影響に関する研究」
         斉藤 正好(千葉大学医学部)

13:45-14:15 特別講演2          座長:森村 栄一(日本チャ−ルスリバ−)
       「マウス・ラットの輸入に関わる輸入動物関連法」
         久原 孝俊(順天堂大)

14:15-14:30 休憩
        座長:上芝 秀博(女子医大)・佐々木 啓(東京医大)
シンポジウム「マウス・ラットの感染症」

14:30-14:45 基調講演「最近の実験動物に於ける検疫傾向及び動物実験施設」
齋藤 學(NPO法人バイオメデイカルサイエンス研究会)(元厚生省 国立感染症研究所)
14:45-15:15 (1)実験動物の病原微生物モニタリング---2005年の汚染状況・SPFとその他の比較---岡島泰夫、    久保村華子、杉浦彰彦、古川省吾、阿部昌隆、松岡真由美、富田康之、渡辺祐子、若園邦子、      須田大介、中島哲晃、玉川友里、齋藤 學(株)メルシャン クリンテック環境検査センター)
15:15-15:45 (2) げっ歯類由来Pasteurella pneumotropicaの性状と病原性に関する最近の知見
川本 英一(東京医大・動物実験センター)
15:45-16:15 (3)小型げっ歯類のネズミコリネ菌病
       天尾 弘実(日本獣医生命科学大学実験動物学教室)
16:15-16:45 (4) Rag2マウスのPneumocystis carnii感染症
         篠田 元扶(獨協医大)
16:45-16:55 総合討論 
16:55-17:00 閉会の辞 高橋 和明(実験動物コンファレンス会長/日本獣医生命科学大学名誉教授)

17:00-18:30 懇親会(生協食堂、懇親会費3,500円・人)

参加費:無料/会員・日獣大職員・学生、1,000/非会員, 3,000円/懇親会


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