第71回実験動物コンファレンス開催案内


開催日時:平成17年10月29日(土)10:00〜18:00(懇親会18:00〜19:30)
場所:日本獣医畜産大学 動物医療センター 5F卒後教育研修室(C501教室)

大会長:勝山 慎 (日本チャールス・リバー)

1.開会の挨拶 10:00-10:05 勝山 慎(大会長/日本チャールスリバー梶j

2.特別講演  10:05-11:05  
「カルタヘナ法施行による遺伝子組換え動物の使用等に関する規則」 久和 茂(東京大学・農学生命科学・実験動物)

3.一般講演 11:05-12:00
(1)ラットにおける脳・脊髄一括採取法
○宮川 佳彦1,2、池田 大次郎2、大西 直子2、金井 孝夫2
(日本獣医畜産大学・実験動物学教室1、東京女子医大・実験動物中央施設2)
(2)無菌マウスのコンベンショナル化に伴う抗酸化酵素Cu-ZnSOD活性の変化
  ○堀井 八束、川角 浩、天尾 弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
(3)乳汁化学発光(CL)法によるウシ乳房炎の早期診断の検討
川角 浩(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
(4)Pasteurella pneumotropica分離株の遺伝的性状に基づく系統的解析
○佐々木 啓、川本 英一(東京医科大学・動物実験センター)

休憩 12:00-13:00

4.シンポジウム  実験動物の品質について考える 13:00-14:45 
(1)ブリーダーの立場から実験動物の品質について考える
勝山 慎(日本チャールスリバー梶j
(2)実験動物の品質を考えるー大学施設の立場から、特に微生物学的品質について
川本 英一(東京医科大学・動物実験センター)
(3)薬効評価実験のための実験動物の品質について
   高木 啓(グラクソ・スミスクライン梶E筑波研究所動物研究部動物管理課)
(4)実験動物の品質について考える
農薬の毒性試験に供する動物における検疫・馴化中の各種検査項目について   
首藤 康文(B残留農薬研究所・神経毒性研究室)
休憩 14:45-15:00

5.教育講演 15:00-16:00  
脳を考える 横須賀 誠 (聖マリアンナ医科大学・解剖学)

6.一般講演 16:00-16:25 
(5)ウズラをモデルにした鳥類の嗅覚に関する研究(その1−組織学的研究)
○山田 俊哉1、横須賀 誠2、市川 真澄3、斎藤 徹1(日獣大)
(日本獣医畜産大学・比較動物医学教室1、聖マリアンナ医科大学・解剖学2、都神経研3)
(6)Wistar-Imamichi系およびLong-Evans系ラットにおける拘束ストレスに対する心拍数、血圧の変化
○民部祐加子、斎藤 徹(日本獣医畜産大学・比較動物医学教室)

7.話題の広場 16:25-17:45   
(1)海外留学の薦め  斉藤 徹(日本獣医畜産大学・比較動物医学教室)
(2)自動採血装置を用いた拘束ストレス下のラット血中カテコールアミン分析
○生村 和子、舛谷 裕樹、飯塚 竜二、福山 秀敏、西野 博仁 (潟Gイコム)
(3)変形性膝関節症自然発症モデルマウスSTR/OrtCrljの病態
伊藤 雅起(日本チャールスリバー梶E技術センター) 
(4)ハイドロパックのご紹介  ○飯塚 真、清水 雅俊(渇ト目製作所)
(5)施設紹介:(株)ツムラ 中央研究所 安全性試験施設
○飯塚 生一、鈴木 亘(潟cムラ・中央研究所 安全性試験) 

8.講評 17:45-17:55
高橋 和明(実験動物コンファレンス会長/日本獣医畜産大学名誉教授)

9.閉会の挨拶17:55-18:00
斉藤 徹(副大会長/日本獣医畜産大学・比較動物医学教室)

参加費:無料/会員・日獣大職員・学生、1,000/非会員, 3,000円/懇親会
懇親会:18:00〜19:30(生協食堂)


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