第70回実験動物コンファレンス開催案内


開催日時:平成17年4月23日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜19:00)の予定
場所:日本獣医畜産大学 動物医療センター 5F卒後教育研修室(C502教室)

大会長:飯塚生一(ツムラ)

内容:

1.大会長挨拶:10:05

2.博士号取得講演10:10〜 10:50 座長 斎藤 徹(日本獣医畜産大学・比較動物医学教室)
心拍数、血圧および血漿中カテコラミン濃度を指標とした雄動物種間の交尾行動における自律神経系反応の比較検討
○寺田 節(ライオン動物病院)

3.特別講演 10:50〜11:50 座長 高橋和明(日本獣医畜産大学名誉教授) 
(社)日本実験動物協会における実験動物技術師資格認定制度の現状と展望
○大和田一雄(日動協、教育・認定専門委員会委員長)

休憩12:00〜13:00

4.平成17年度実験動物コンファレンス総会13:00〜13:20

5.一般講演13:20〜15:10        
座長 上田英夫((財)残留農薬研究所)
1) TSODマウスの妊娠率と交配から分娩までの期間について
○佐々木敬幸、白幡春菜、鈴木亘*、飯塚生一*、田渕雅宏*、高橋和明**、外尾亮治((財)動物繁殖研究所、*(株)ツムラ、**日本獣医畜産大学)

2) TSOD雄マウスにみられる交配時の体重減少について
○白幡春菜、佐々木敬幸、鈴木亘*、飯塚生一*、田渕雅宏*、高橋和明**、外尾亮治((財)動物繁殖研究所、*(株)ツムラ、**日本獣医畜産大学)


座長 鈴木 亘((株)ツムラ)
3) 新たな肥満2型糖尿病モデル動物WBN/Kob-fatty コンジェニック ラットの確立と特性について
○秋元敏雄(日本医科大学・動物実験施設)

座長 川本英一(東京医科大学動物実験センター)
4) 実験小動物の病原微生物モニタリング−最近2年間の汚染状況−
○久保村華子、杉浦彰彦、古川省吾、岡島泰夫、阿部昌隆、佐々木尚弥、岡崎貢、松岡真由美、富田康之、渡辺祐子、礒ア夕子、齋藤 學
(株式会社 メルシャン クリンテック 環境検査センター)

座長 天尾弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
5) SCIDマウスへのヒト末梢血単核細胞移入で誘導される異種間の移植片対
宿主病(xenogeneic graft-versus-host disease, GVHD)モデルにおけるT細胞画分の役割
稲沢浩子、植村泰典、青木由実、○芹沢功(キリンビール・医薬探索研究所)

休憩15:10〜15:20

6.教育講演 15:20〜16:20        座長 飯塚生一((株)ツムラ) 
イヌ・ネコの老齢性疾患(特に糖尿病)の最新治療と栄養管理 
○左向敏紀(日本獣医畜産大学・獣医内科学教室)

7.話題の広場 16:20〜17:00         
座長 小坂忠司((財)残留農薬研究所)
1) 最近の治験のながれ
○星野保夫(新赤坂臨床検査センター) 

座長 桑原吉史(北山ラベス(株))  
2) 動物実験を取り巻く環境の変化への対応
   ○笠井 一弘((有)リジョイス )

8.講評 17:00〜17:10
高橋和明(実験動物コンファレンス会長/日本獣医畜産大学名誉教授)

第70回記念懇親会 17:20〜19:00 会費4,000円 第三講義室


平成17年度総会

今回は70回目という節目であることから記念品を作製することとしました。内容については事務局の天尾弘実先生にお願いする事となりました。そういうことで懇親会も少しレベルアップしようということになり、懇親会費用は4,000円ということが了承されました。

懇親会17:00〜 日本獣医畜産大学第三講義室(会費:4,000円

参加費: 無料/会員・学生 1,000円/非会員 4,000円/懇親会

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