第69回実験動物コンファレンス開催案内


開催日時:平成16年10月16日(土)10:00〜17:00(懇親会17:00〜19:00)
場所:日本獣医畜産大学 動物医療センター 5F卒後教育研修室

大会長:天尾弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
内容:
1.特別講演10:00〜 10:30 座長 土井教生(?結核予防会結核研究所)
輸入愛玩用野生齧歯類の病原体保有調査
○宇根有美(麻布大学獣医学部病理学研究室)

2.博士号取得講演 10:30〜11:50 座長 高橋和明(日本獣医畜産大学名誉教授) 
1)新しい自然発症肥満型糖尿病モデルTSOD系マウスの作出とその糖尿病の
特徴に関する研究
○鈴木 亘 (潟cムラ)
2)遺伝性糖尿病発症動物(TSODマウス)における末梢神経症の病理学的解明
○飯塚生一 (潟cムラ)

休憩12:00〜13:00

3.留学記 13:00〜13:15 座長 斎藤 徹(日本獣医畜産大学・実験動物学教室) 
ハンガリー留学記 -Semmelweis Universityについて- 
○寺田 節(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)

4.一般講演(ポスター) 13:15〜14:00       
1)スーパーオキサイドディスムターゼ活性に対する拘束ストレスの影響
○小野崎 崇・天尾弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
2)アロキサン膵ラ氏島β細胞障害作用に対する拘束ストレスの影響
○伊東亜希子・天尾弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
3)チンチラからの緑膿菌の分離
○青山直弘・天尾弘実(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
4)ラベンダー芳香を暴露されたラットにおける新奇刺激に対する心拍数・
血圧・活動量の変動
○松村淳文・斎藤 徹(日本獣医畜産大学・実験動物学教室)
5)PRL-Releasing Hormone, Salsolinolの雄ラット交尾行動における役割
○鈴木光郎・寺田 節・仙田 渉・斎藤 徹・*Nagy, GM
(日本獣医畜産大学・実験動物学教室、* Semmelweis University)
6)STZ誘発糖尿病雄ラットの交尾行動および摂食行動に対するLep

5.教育講演 14:00〜14:50        座長 小坂忠司(?残留農薬研究所) 
内分泌研究におけるノックアウト技術の応用 
-プロラクチンノックアウトマウスを例として-
○田中 実(日本獣医畜産大学・動物生理制御学教室)

休憩14:50〜15:05

6.一般講演(口頭発表)15:05〜16:20        
座長 外尾亮治(?動物繁殖研究所)
1)幼若・卵巣摘出ラットにおける子宮肥大反応試験の検討
-経口投与および皮下投与の比較検討-
○福山朋季・林宏一・田島由香里・上田英夫・小坂忠司・原田孝則
(?残留農薬研究所 毒性部)

座長 川本英一(東京医大)
2)ラットを用いた結核菌感染実験 - 系統による抵抗性の相違 -
○水野悟・宇田川忠・青木俊明・石瑞如・山田博之・菅原勇
(?結核予防会結核研究所抗酸菌レファレンスセンター)
3)インフルエンザウイルスの感染性に及ぼす湿度の影響について
○中山幹男(ペンタックス潟jューセラミックス事業部)

座長 斎藤 学(潟<泣Vャンクリンテック)
4) Pasteurella pneumotropicaの遺伝的多様性について
○佐々木啓・沖山恵美・川本英一(東京医科大学・動物実験センター)
5)ソフト酸化水(ハイクロソフト水)を使用した微生物除去作業の経験
○最上昌輝(?動物繁殖研究所)

7.話題の広場 16:20〜17:05         
座長 佐々木敬幸(?動物繁殖研究所)  
1)ソフト酸化水の紹介
○西牧 善仁(潟Iーク)

座長 鈴木 亘 (潟cムラ)
 2)株式会社シバヤギと製品案内
   ○蜂巣 達之(潟Vバヤギ)

座長 笠井一弘(泣潟Wョイス)
3)炭酸ガス吸入装置の紹介
○工藤守夫((有)不動商事)・児島憲(東京医科大学動物実験センター)

8.講評 17:05〜17:10
高橋和明(実験動物コンファレンス会長/日本獣医畜産大学名誉教授)

懇親会17:20〜 日本獣医畜産大学生協食堂(会費:3,500円)

参加費: 無料/会員・学生 1,000円/非会員 3,500円/懇親会

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